kirakira komichi  ~ いまにまた逢いたいからひとりごと ~
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神戸☆菊水ルンゼ
2009-02-16 Mon 21:45
この日は2月とは思えぬポカポカ日和。
以前から気になっている石井ダム烏原大橋付近にある山への入り口に突入する。
心配なのは前日の雨。足元がやばいかも。
それとこの強風。 空を飛べるかも。。

と、考えながらも持って出たのは軍手だけという軽装。
「山をナメんなよ」と間違いなく怒られるだろう。


20090214a.jpg

確かこの入り口はロープで封鎖されていた。
何となく雰囲気で「菊水山頂上」へ通じているとは感じていたが、かなりの急傾斜
なのでルートが途絶えたんだと思っていた。

あれ?入り口のロープがない。
という訳で突入決行となった。

山に入るといきなりゴミの山。
人と自然は共存できないことを改めて痛感する。いつか人類は滅亡するだろう。
なんかのっけから感じワル↓


20090214b.jpg

ゴミをまたいで奥へ進む。
目指す方向?へは赤や黄色のテープで木にマークがしてある。
どこへ行くのか分からないが、とりあえずこの道標を辿ってみる。
やはり想像していた通りの急斜面、落ち葉が溜まり、雨で滑りやすくなっている。

気安く入ったが奥に進むにつれて、強風に煽られる木々の音が耳についてビビリだす。
落ちたら間違いなく死ぬだろう斜面に這い蹲って、次の石に手を伸ばすとグラついてやがる。
「殺す気か!!」 冗談じゃねえ


20090214c.jpg

やっと振り返る余裕ができたところがこの光景。
烏原大橋をこの角度から見るのはもちろん初めて。満足感。部隊の士気も上がる。


20090214e.jpg

もう一段上がるとこの松の木。
盆栽の趣味はないが、こりゃ家に持って帰って風呂に飾っておこう。


20090214f.jpg

石井ダムの堰堤と明石海峡を望む。
ここでやっと高所恐怖症だったことに気が付き足がすくんだ。。


20090214g.jpg

久々に平らなところに出て冷静に周りを見渡すと、他にもいろんなルートがあるようだ。
それも一本や二本でなく結構な数だと思う。
もちろん素人が利用できるようなものでないものがほとんどだが。
やはり街から程よい距離にあるこの山は、登山家の体を温めるのには調度良いんだろう。


20090214h.jpg

そんな余裕のある山人が随所にこういうものを残してくれている。
神戸山岳会の方だろうか。感謝


20090214i.jpg

展望台の裏側に出てくる。
普段というか、一般の方は裏になんて来ることはないだろう。


20090214j.jpg

菊水山山頂に到着。
張っていた緊張感が切れ、ポカポカ陽気と強風で飛散している花粉を一気に感じだす。
達成感に浸る間もなく鼻水ズルズル↓↓


20090214k.jpg

少しガスっているが大阪まで見えた。
帰りは舗装道路があるから、登りが少々キツくても苦にならないのがココの良い所。

「菊水ルンゼ」と書いたが、どうも本物ではなさそう??
確かに石だらけの山の中で、大きく赤い矢印が書いてある方向と、木にマークしてある
ルートと二手に分かれていた。
とりあえず木のマークを選らんだのだが、どうも違う方が”ルンゼ”のようだ。
途中で引き返そうか迷ったが、道が悪かったので下るのはやめた。
ということで、これでまた次の目的ができた。
花粉が引いたら決行だ!







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京都:城陽酒造
2008-09-17 Wed 16:00
残念ながら時間がなく中に入ることができなかったが
JR奈良線の山城青谷駅近くの細い道沿いに蔵元があった。

F1000018.jpg


のれんの向こうには美味しい一杯が待っていただろうに…
たぶんもう行くことはないだろうな。。

F1000019.jpg

城陽酒造

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六甲山ハイキング
2008-09-13 Sat 17:30
神戸の街は海と山に挟まれており、山側に向かって歩くと六甲山系を
登るハイキングコースがいくつかある。

山があればダムがあり、ハイキングコース沿いには神戸の歴史あるダ
ムが、たまたま?集まっている。
ダムは過去に記録したが、そのダム巡りのためのハイキングも想い出
深いものになった。

JR新神戸駅のインフォメーションに道を尋ねると、手書きのハイキング
マップをくれた。ピンポイントでの案内のため分かりやすい。
かなりのお勧め情報だ。
(お姉さんに言うと出してくれるもので、普通に置いてはいない)



まずは「布引の滝」を通り、ハーブ園やロープウェイと観光コースへ
の道と、ハイキングコースへの道とに分かれる。
「布引五本松ダム」を目指しハイキングコースへと進むと、「猿のか
ずら橋」という古そうに見えて新しい橋がある。私はこれを渡ってし
まい、かなり急な斜面を何キロか進み引き返した。ダムに行くなら渡
ってはいけない。

P1010082.jpg    P1010085.jpg


「五本松堰堤」を堪能し山を登る。
整備されたハイキングコースはダムに流れ込む小川沿いに進んで行く。
ちょうど良いところに休憩所があり、ある程度のところまでは車も入
れるようで、知っている人は毎年きているのだろう、BBQやキャン
プをしていた。

「大龍寺」を突っ切り、やや急になってきた山を登り続けると「鍋蓋
山」の頂上に到着。誰もいない山道を歩いていると、いきなり前から
鹿の群れのようにランナーが走り抜けて行く。「全山縦走路マラソン」
の練習をしているんだろうが、ちょっとびっくりする。

F1000027.jpg


頂上から「天王吊橋」へ下りる斜面はかなり急で、まさに”崖”だ。
手を使わないと滑るところも多々あり、気を抜くと大けがどころで済
まないだろう。下りるより登ってくる人の方が圧倒的に多いもの、そ
ういうことからなのか。

F1000026.jpg


なんとか無事に橋へ着き「菊水山」を目指す。
天王吊橋の上には「天王ダム」があるのだが、交通量の多い山道を通
ることになる?という予想から、そちらのコースを断念した。
菊水山方向には「石井ダム」もあるし。。

ここまで来るのにかなりの体力を消耗したので、菊水山への道のりは
しんどかった。。
しかし菊水山頂上からは、明石大橋から神戸港、大阪湾と一望できる。
ここの夜景はすばらしいだろう、夜の山道はちょっと怖いけど。

JR新神戸駅から神戸電鉄鈴蘭台駅まで約12キロぐらいか、時折登
場する名所が長い道のりを飽きさせない。
今度は逆に辿ってみようと思う。


P1010068.jpg


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