kirakira komichi  ~ いまにまた逢いたいからひとりごと ~
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
「インフルエンザ・ワクチン」 だからどうなの?
2009-10-01 Thu 12:20
母里啓子さんという医学博士がこんな本を出されています。
『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!』

衝撃的な題名でしたのでネットで検索すると、概要を説明している
記事がありました。

--------------------------------------------------------------
■インフルエンザ・ワクチンは効きません!
■関係者には常識です

1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。
 効かないということが。
 
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されて
 しまったほどです。
 
3.効かないことは厚労省もわかっています。
 「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には
 抗体ができません。
 ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。
 当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。
 そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変える
 ので効果は期待できません。
 
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。
 殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、
 ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。
 「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。
 死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。
 そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。
 接種にはもっと慎重であるべきです。
 
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから
 言えないのです。
 
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。
 皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で
 真実を知ってください。
--------------------------------------------------------------

こんな批判もあります。
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm


ただこんな記事もあります。

--------------------------------------------------------------
インフルエンザワクチンを接種しても、絶対にインフルエンザに
かからないというわけにはいきません。
効果は80%程度と考えてください。
1.実際の流行株が必ずしもワクチンの株と完全一致する訳ではない。
2.接種を受けた全員が感染を防ぐ抗体価まであがるとは限らない。
3.ワクチンによってできる抗体では実際にウイルスが感染する上気道
 での防護には有効でない。

ことが理由だと考えられています。
インフルエンザワクチンは、ウイルスの感染を防ぐのではなく、
重症化を防ぐと考えた方がよいでしょう。

しかし、世界的には、インフルエンザワクチンは一定の効果がある
とされています。信頼すべき疫学研究によると、65歳未満の健常者では
ワクチン接種すると発病は70%減少します。65歳以上の方の場合は、
発病は30~40%しか減少しませんが、肺炎その他により入院するほど
重症化することは、70%減少するとされています。
また、老人施設などの入所者については、肺炎その他が原因での入院は
50~60%、死亡は80%減少するという結果がなされています。

ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがありますが、
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。
生ワクチンは毒力を弱めたウイルスを接種する方法で、できる免疫は
強くなりますが副作用の頻度が多めになります。
不活化ワクチンは生きたウイルスではないので副作用の頻度は減りますが
免疫ができる効果は弱くなります。
そのため、昨シーズン前にうった注射の効果は今シーズンには残っていません。
これも毎年ワクチン接種をおこなわなければならない理由の一つです。
よって、インフルエンザワクチンは毎年シーズン前に接種しなければなりません。
--------------------------------------------------------------

学者さんの言われることは凡人には理解できず、耳に入ってくる頃には
元の形からウイルス並みに変化しているかも知れませんが、風邪と言えど
下手すりゃ命に関わる話し、どっちが正しいのかハッキリしてもらわないと。

スポンサーサイト
別窓 | 春夏秋冬 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ラミダス猿人☆アルディ | blog きらきら小径 | ケーキハウスショウタニ☆いもくりなんきんロール>>
コメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| blog きらきら小径 |

i2i無料WEBパーツ

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。