kirakira komichi  ~ いまにまた逢いたいからひとりごと ~
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六甲山ハイキング
2008-09-13 Sat 17:30
神戸の街は海と山に挟まれており、山側に向かって歩くと六甲山系を
登るハイキングコースがいくつかある。

山があればダムがあり、ハイキングコース沿いには神戸の歴史あるダ
ムが、たまたま?集まっている。
ダムは過去に記録したが、そのダム巡りのためのハイキングも想い出
深いものになった。

JR新神戸駅のインフォメーションに道を尋ねると、手書きのハイキング
マップをくれた。ピンポイントでの案内のため分かりやすい。
かなりのお勧め情報だ。
(お姉さんに言うと出してくれるもので、普通に置いてはいない)



まずは「布引の滝」を通り、ハーブ園やロープウェイと観光コースへ
の道と、ハイキングコースへの道とに分かれる。
「布引五本松ダム」を目指しハイキングコースへと進むと、「猿のか
ずら橋」という古そうに見えて新しい橋がある。私はこれを渡ってし
まい、かなり急な斜面を何キロか進み引き返した。ダムに行くなら渡
ってはいけない。

P1010082.jpg    P1010085.jpg


「五本松堰堤」を堪能し山を登る。
整備されたハイキングコースはダムに流れ込む小川沿いに進んで行く。
ちょうど良いところに休憩所があり、ある程度のところまでは車も入
れるようで、知っている人は毎年きているのだろう、BBQやキャン
プをしていた。

「大龍寺」を突っ切り、やや急になってきた山を登り続けると「鍋蓋
山」の頂上に到着。誰もいない山道を歩いていると、いきなり前から
鹿の群れのようにランナーが走り抜けて行く。「全山縦走路マラソン」
の練習をしているんだろうが、ちょっとびっくりする。

F1000027.jpg


頂上から「天王吊橋」へ下りる斜面はかなり急で、まさに”崖”だ。
手を使わないと滑るところも多々あり、気を抜くと大けがどころで済
まないだろう。下りるより登ってくる人の方が圧倒的に多いもの、そ
ういうことからなのか。

F1000026.jpg


なんとか無事に橋へ着き「菊水山」を目指す。
天王吊橋の上には「天王ダム」があるのだが、交通量の多い山道を通
ることになる?という予想から、そちらのコースを断念した。
菊水山方向には「石井ダム」もあるし。。

ここまで来るのにかなりの体力を消耗したので、菊水山への道のりは
しんどかった。。
しかし菊水山頂上からは、明石大橋から神戸港、大阪湾と一望できる。
ここの夜景はすばらしいだろう、夜の山道はちょっと怖いけど。

JR新神戸駅から神戸電鉄鈴蘭台駅まで約12キロぐらいか、時折登
場する名所が長い道のりを飽きさせない。
今度は逆に辿ってみようと思う。


P1010068.jpg



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